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気まぐれTOYブラザー

トランスフォーマーやバイオニクル等の玩具を気が向くままに紹介したりするブログ。

TRANSFORMERS TINY TURBO CHANGERS SERIES3 前編 (タイニーターボチェンジャーズ 3弾)

スピンオフビーのコミックをチマチマと集めてる。

実写トランスフォーマーよりデフォルメデザインの歴代実写キャラがラインナップされたシリーズ「タイニーターボチェンジャーズ」の3弾を紹介!前編では全12種類の内、新規造型と再録のキャラクター6種類を紹介します。
※日本未発売



パッケージ
中身の見えないブラインドパック。今弾からはパッケージデザインも一新され、弾数が解り易くなりました。表面下の「THE LAST KNIGHT」の表記も消え、代わりに「MOVIE EDITION」と記載されています。裏面のレイアウトも微妙に変わっています。

「タイニーターボチェンジャー」は、2~3ステップ程度で変形可能なデフォルメされたミニフィギュアがブラインドパックで1個入っているラストナイトからの新シリーズ。「ターボチェンジャー」という用語がラストナイト全体で簡易変形シリーズを指す用語になっており、タイニーターボチェンジャーも変形は簡単なモノになっています。フィギュアは柔軟樹脂製で割と柔らかめ。3弾は全12種で、ラストナイト公開から随分経った2018年春頃に発売。歴代キャラが幅広くラインナップされています。

ラインナップは歴代実写キャラクターをチョイス。ラストナイトのキャラは1、2弾で殆ど登場したので1~3作のキャラが多く、バラエティ豊か。ただ、リペイントが大半を占めており、新規は12種中5種類しかありません。
センチネルプライム
・アイアンハイド
ラチェット
バリケード(1作目版)
スラッグ
バンブルビー(再録)
シルバーナイトオプティマス
ドリフト
ディーノ
イーバック
スカイレイジスタースクリーム
ファントムストライクロックダウン
の内、1体がランダムに袋の中に入っています。今回はその中からセンチネル、アイアンハイド、ラチェット、バリケード、スラッグの新規5体と再録のバンブルビーを紹介!

センチネルプライム

ビークルモード
真っ赤な科学消防車に変形。もうちょっと暗めの赤でも良かったような。3弾もオプティマスとバンブルビー以外のキャラはビークルのライセンスを所得していない為、アレンジが加えられています。何故か後部に穴が。ビークル時は塗装が一切無く、真っ赤な塊になってしまうのが残念。タイヤくらいは塗装してくれてもいいだろうに。ビークルに厚みがある分、他のモノと比べてちょっと重めでお得な気分。

ロボットモード
ダークサイドムーンで登場した裏切り者のオートボットにして元司令官。ビークル上部を開いて腕にし、前輪周りを後ろに倒すことで変形完了。気持ち変形が同シリーズのオプティマス似か。胸の紐まで造型してある上に、窓の塗装も細かくて満足度が高い。先述の通り、ビークルに厚みがあった関係か、背は低め。

アイアンハイド

ビークルモード
黒のピックアップトラックに変形。変形の関係化やや収まりが悪いです。後部の荷台の淵が平らじゃないのと綺麗に左右の高さが気になりますが、モールドが入っているのは面白いところ。アイアンハイドも塗装は殆どされていませんが、黒い分、タイヤとか窓はごまかせるのでそこまで寂しくはないです。

ロボットモード
オートボットの武器のスペシャリスト。1~3まで登場。変形は意外と1弾グリムロック似で後部を開くとハサミのように繋がっていた腕が開きます。パワフルな体系を上手く再現。塗装は武器と頭部のみで武器のモールドは左右で同じ。変形の関係で背が低いです。大胆でダイナミックな変形をしつつ、各キャラの見た目を上手く再現できているのがいいですね。


ラチェット

ビークルモード
黄緑色の救急車に変形。唯一の塗装箇所のバンパーが何故か塗装。色とか塗装箇所とかもっと良い選択肢があっただとツッコミを入れたい一品。せめてタイヤくらいは塗装して欲しかった。しかしセンチネル同様にボリュームもあり、大きくて嬉しい。


ロボットモード
オートボットの軍医。カラーリング的に1、2作目版。単に3、4作目版に出来るほどの塗装コストが無かっただけか。ビークル上部が腕に、フロントパーツを上に倒すことで頭部が出て来て変形完了。センチネルと違い、ロボットモードでも大きいまま。地味に腕のガワが大きく、拳の位置に対して腕が長いです。塗装箇所が少ないので見た目はイマイチか。


バリケード

ビークルモード
パトカーに変形。まさかのオプティマスやビーといった主要キャラを差し置いて、完全新規で1~3作版のデザインで再登場。しかも塗装が少ない為、青い塊だった2弾のラストナイト版と違い塗装箇所も多い。タイヤこそ塗られていないがパトランプやドアが塗られているのは多きい。

ロボットモード
主に1作目で活躍したディセプティコン。変形は単純で側面を開いて腕にするだけ。1作目のデザインは大きな腕が特徴だったのでそれだけで結構再現出来るモンですね。肩にミサイルポッドの様なモールドがあるのが気になる。顔はなんか違う様な気もしますが。表情が微妙に付いており、目の開き具合が実は違っています。

スラッグ

ダイノモード
トリケラトプスに変形。最後の騎士王にも登場した関係か。変形の都合か恐竜頭部としっぽの幅が広く、ちょっと見た目に難あり。グリムロックと違い、劇中を意識したのかグレーのボディになっています。顔が下向きなのでちょっと見づらい。

ロボットモード

ロストエイジから登場したダイノボットの1体。騎士の様な姿が特徴。恐竜時頭部と前脚を開いて肩~腕に、後ろ脚を回転させて脚に。ちょっと脚として見るには無理のある形になっているような。肩の緑の塗装の意図は良く解らないが無かったらたぶん寂しい。ちなみに予定されている4弾ではスコーンとストレイフも出るようです。グリムロックもリペイントして再録予定。

バンブルビー

ビークルモード
黄色のカマロに変形。GMのライセンスも取っています。2弾に続き、2度目の再録・・・と見せかけて微妙に成型色と塗装が変わっているマイナーチェンジ仕様。毎弾皆勤賞な上にターゲット限定版にも収録されているので全部の商品にラインナップされている。いくらTFの顔だからって登場し出し過ぎでは。

ロボットモード
5作目仕様のカマロから4作目のデザインのロボットモードに変形するのは1弾から相変わらず。再録するよりもバリケードみたいに新規でまた作った方が良いのでは。塗装の変更としてタイヤが側面だけで無く、前面が塗装される様になったのでロボットモードでの見栄えが良くなりました。成型色も若干濃くなり、オレンジっぽさが増しました。

説明書は過去2弾と違い3つ折でオートボット、ディセプティコンどちらでも赤と黒で印刷されています。
可動範囲は基本的に腕がボールジョイントでぐりぐり可動。スラッグなんかは脚もボールジョイントなので動かせたりします。アイアンハイドは他のキャラと比べて腕の可動は広め。今回も拳に穴があるので3ミリジョイント武器やターゲット限定版の武器なども持たせられます。過去弾では拳の穴は一部が欠けた円のCクリップ型だったのですが、懇談の新規キャラはバリケード以外、完全に円になったO型になっています。その為、無理に武器を持たせようとして裂けたり武器が取れなくなる可能性があります。

ビーの比較。左が3弾のモノで右が1、2弾のモノ。微妙に成型色が濃くなり、タイヤの塗装面積が増えました。あと3弾は地味に下半身の組間違いが直っています。

1~3弾とターゲット限定版のバンブルビー全種類集合!左から3弾、ターゲット版、1弾のナイト版、1、2弾収録の通常版。成型色が若干違っていたり、塗装が違うなど差別化されています。

バリケードと新旧比較。2弾のモノはタイヤこそ塗装されているモノの、パトランプもドアも塗装されていません。しかし見た目も大きく変わってまるで別人ですね。

1作目のディセプティコン集合!スタスクはリベンジ、DOTM版ですが。この調子で過去作のキャラが増えると嬉しい。

ダイノボットもこれで2体目。グリムロックが玩具カラーなのに対してスラッグは劇中カラーで統一感がありません。ちなみに4弾で予定されているスコーンは玩具カラーの模様。

ロックダウンに倒されるラチェット!過去弾のキャラと合わせて劇中のシーンを再現しよう。

以上、「タイニーターボチェンジャーズ3弾前編」でした。今弾では新規が5種類とやや少なめで、新規キャラはバリケード以外塗装が少なく感じる(特にラチェット)所もあり、少し残念ですがアイアンハイド、ラチェットといった人気キャラやバリケードの旧作版を出すと言ったチョイスは嬉しい所。バンブルビーも、また再録かと思わせてマイナーチェンジされている等コレクションアイテム的に面白く、集めがいが出て来ました。残りの6体は後半で紹介します。
※後編はコチラ

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プロフィール

HN:
コツ
年齢:
22
性別:
男性
誕生日:
1995/09/26
自己紹介:
トランスフォーマーとかバイオニクルを集めたり遊んでる人。他にはアメコミとかミクロマンとかも。相互リンク受付中。

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