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気まぐれTOYブラザー

トランスフォーマーやバイオニクル等の玩具を気が向くままに紹介したりするブログ。

TRANSFORMERS THE LAST KNIGHT TINY TURBO CHANGERS SERIES1 後編 (最後の騎士王 タイニーターボチェンジャーズ 1弾)

GWらしいことしたーい!!

今回も実写トランスフォーマー最新作「ザ・ラストナイト(最後の騎士王)」よりデフォルメデザインの歴代実写キャラがラインナップされたシリーズ「タイニーターボチェンジャー」の1弾を紹介!後編では全12種類の内、残りのキャラクター6種類を紹介します。
※日本未発売
前半はコチラ

パッケージ
今回は24個まとめて購入した為、出荷用の段ボールと箱なんかも手に入れました。こういうのってちょっと憧れがあり、1つくらい欲しかったので嬉しい。1箱24個入りで恐らく12種揃ったモノが2セット入っています。

・ナイトストライク バンブルビー

ビークルモード
通常カラーのバンブルビーのリペイント。黒と黄色が反転したいわゆるステルスカラー。でもナイトのスペルが「NIGHT(夜)」では無く「KNIGHT(騎士)」なので、闇に紛れる感じでは無さそう。騎士要素はどこだ。黒いおかげで窓もタイヤも塗装されていなくてもいい感じである。どうせならヘッドライト塗って欲しかったけど。

ロボットモード
定番のステルスカラーのバンブルビー。ロストエイジでもクラシックカマロ時にこのカラーでしたね。やっぱり顔が怖い。黄色の塗装がガッツリされているので気持ち塗装箇所多め。黒いおかげで通常版よりもモールドがはっきり出ており造形が解り易い。

・シャドウアーマー グリムロック

ダイノモード
ブラックカラーのグリムロック。こちらも黒のおかげでモールドがくっきり出ていて良い感じ。塗装が少なくても割と様になっています。目が通常版から赤に変わっている為、なかなか悪そうな感じです。

ロボットモード
国内で開催されたイベント、TF博の限定品であるネメシスグリムロックを若干、彷彿とさせるカラーリング。設定は好きに考えよう。塗装パターンが通常版と違っていたバンブルビーとは異なり、まんま同じで塗料の色が変わった位。

・サイドスワイプ

ビークルモード
コルベット スティングレイっぽいビークルに変形。地味にビークルの形状がRPMs版に似ている。ちなみにオープンカー仕様では無い、リベンジ版のデザインになっています。成形色が銀で見栄えもなかなか。後は窓が塗られていれば完璧だったか。後頭部がちょっと見えているのがなんだか可愛い。

ロボットモード
リベンジダークサイドムーンに登場し、足のタイヤと腕の剣による素早い攻撃が得意なオートボット。腕を引出し、フロントを背中に移動させる変形。前輪をちゃんと足に配置したり腕のビークル外装が剣っぽく見えたりとしっかりと特徴を捉えています。顔もカッコよく再現していて今回の中で1番気に入っています。正直コレ目当てでセット買いした所、ある。何故か、わざわざ踵を銀で塗装している。

・スタースクリーム

ビークルモード
リベンジ以降に追加されたエイリアンタトゥー付のF-22っぽい戦闘機に変形。模様を細かく再現しています。タイニータイタンズは他のシリーズと違い、基本的にビークルのライセンスを取っていない様で、良く似た形状にして誤魔化している模様。オプティマスビーはと取っている様ですが。やはり人気キャラだからだろうか。

ロボットモード
1作目からダークサイドムーンまで活躍したディセプティコンのナンバー2。なんか頭がデカい気がする。変形パターンは過去に発売したEZコレクション版等に似ている。機体を立てる事で逆三角形体系を上手く再現していると思います。顔しか塗装されておらず、ロボットモードでは物足りなさがある。銀系のキャラは雰囲気を崩さない為に塗装を足し辛いのかもしれない。

・サウンドウェーブ

ビークルモード
メルセデスベンツとはかなりかけ離れた角ばったスポーツカーに変形。ライセンスが厳しいのか。グレーで色がやや安っぽい、そして1弾はやけにグレーのキャラクターが多い。サイドスワイプみたいに銀にして欲しかったかな。

ロボットモード
リベンジダークサイドムーンに登場したディセプティコン情報参謀。今回はダークサイドムーン時に登場したアースモードで商品化。変形パターンはバンブルビーと同じ。その為、彼も腰が回転可能。ビークルが角ばっていたせいか、ロボットモードもややカクカクしている。コチラもスタースクリーム同様、顔しか塗装されておらず、寂しい印象を受ける。

・ブラックアウト

ビークルモード
軍用ヘリコプターに変形。プロペラの塗装にコストを割きすぎたか、試作時と異なり窓は未塗装。丸っこいフォルムが可愛らしいが結構ボリュームがある。プロペラは残念ながら回転しない。柔軟素材故に折れる心配も少ない。

ロボットモード
1作目で活躍したディセプティコン。後部を回転させて縮めれば変形完了。初めて変形を披露して印象的な活躍が多かった為か、ちょくちょく今でも商品化される。しかし何故こうもディセプティコンは顔しか塗装されていないのか。彼の場合は顔が全面塗装されているので範囲で言えばなかなかですが。彼のみ、変形の都合から脚が前に動かせます。

説明書は各キャラクター専用のモノが付属します(ナイトストライクバンブルビーとシャドウアーマーグリムロックは通常版と同じ)。オートボットディセプティコンのインクで一部印刷されているので、袋の裏の覗き窓から中身を判別する時にある程度参考になると言えばなる。

他の玩具と絡めて遊んでも結構、楽しめる。緩い感じに遊んでみたり、劇中の活躍を再現してみたり、自由に遊ぼう。もっとサイバーバースの基地系アイテムを買っておくべきだったと後悔している。

前編と合わせて全12種類を並べてみる。ディセプティコンが全員、故人というのが悲しいというか、実写世界の厳しさを表していると言うか。そして4種がグレー、銀系の色でやや地味というか。赤いキャラもいませんね。2弾も予定されているようで気になりますね。

低価格で歴代実写キャラクターの気軽遊べる玩具と言うのが、QTFEZコレクションに近い所がありますね。ブラインドパックなのも過去の国内でのEZコレクションに近い売り方。というかやや立ち位置が被っているような。1作目から最新作までという幅広いチョイスはナイス!変形は簡単な分、柔軟樹脂なのもありガシガシ気軽に遊べるのがポイント。塗装の少なさも安く抑える為だと思うのですが、モールドはしっかりしているので自前で塗装とかしたら結構化けそう。2弾以降では最新版のメガトロンショックウェーブ等もラインナップされる様で。2弾以降も集めて行きたい所。


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プロフィール

HN:
コツ
年齢:
21
性別:
男性
誕生日:
1995/09/26
自己紹介:
トランスフォーマーとかバイオニクルを集めたり遊んでる人。他にはアメコミとかミクロマンとかも。相互リンク受付中。

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