先日のスーパーフェスティバルではご来店ありがとうございました!
次回の出店は4月26日のスーフェスの予定です。中止になりました。
実写TF第3弾に当たる
「トランスフォーマー ダークサイドムーン」より玩具オリジナルの
オートボットの航空指揮官
「スカイハンマー」を紹介!
サイズは
ヴォイジャークラス
ビークルモードグレーのミリタリーヘリコプターに変形。オートボットにしては珍しい軍事兵器ですが、実写ではNESTとか軍隊と普通に協力しているのもあり、リベンジ以降は良く採用されている印象。劇中に登場したビークルとかの再現という訳では無く、完全玩具オリジナルのTF。
両サイドにはミサイルポッドがあり、5ミリジョイントで接続。他にもCクリップジョイントも搭載していますので別売りのTFの武器でカスタムすることも可能。
サイド着陸脚もバッチリとモールド。収納も可能です。
両サイドにはミサイルポッドがあり、5ミリジョイントで接続。他にもCクリップジョイントも搭載していますので別売りのTFの武器でカスタムすることも可能。このミサイルポッドは小型で使い勝手も良いので、よく他のTFに装備させていたり。
トランスフォーム!ヴォイジャークラスということで少し変形ステップは多いですが、玩具オリジナル故に再現度などを考慮しなくていい関係か、複雑過ぎないカッチリとした変形が好印象。特にプロペラを折り曲げて変形させるのは新しく、同時に唯一無二の変形でもあり好きですねー
ロボットモード両肩のコックピットやバイザー状の顔など、ヒロイックな印象を受けるロボットモード。従来のヘリ型TFはそのままプロペラを背負ったり腕についたりと体の一部にそのまま付いて終わりか、武器にするパターンが殆どでしたが、このスカイハンマーはなんと胸にプロペラが配置されています。プロペラは途中で折れ曲がっており、背中で固定。胸にガッツリと配置するのもユニークですがありなが、そこからさらに目立たなくし、カッコよくまとめているのが好き。
脛の白い飛び出たパーツの固定が甘く、引っ込み易かったりするのがちょいと気になる。
正面数え切れない勲章を持つ
オートボットの優秀な航空指揮官。
サイバトロン星では多くの戦いで
オプティマスプライムのアドバイザーを務めおり、信頼も厚い。大柄で重武装にもかかわらず俊敏な動きを誇り、飛び道具のエキスパートであると同時に近接戦にも秀でている。
DOTM序盤で販売された玩具オリジナルキャラ。
ストラトスフィアのように劇中に似たビークルが登場した訳でも無く。ビークルが劇中に登場、脚本没案、ゲームに登場とからなまだしも、こういう純粋な玩具オリジナルキャラが劇中公開時のラインでデラックスクラスならまだしもヴォイジャークラスで、しかも完全新規で出るのは珍しい様な。またG1などの他シリーズにも同名のキャラがいますが関連性は無し。
当時、ヒロイックな見た目とユニークなプロペラの配置に魅かれて買いつつも、劇中で登場するアナウンスも無く、公開前にもっと優先して出すべきキャラがいそうな中、玩具オリジナルキャラを投入したのか判らず、少し浮いたその存在に困惑した記憶がありますね・・・。
それなりにベテランでかなり優秀なオートボットであることを匂わせますが、TFにしては普通過ぎて特徴らしい特徴が無く、面白みに欠ける気も。また、殆どのDOTMの玩具オリジナルキャラに言える事ではありますが、コミックやスピンオフ関連での活躍が無いのもあってテックスペックしか情報が存在しないのも少し寂しい。
フェイスアップ両サイドの尖った耳にクリアイエローのバイザーと青い口。クリアパーツですが集光ギミックはありません。実写にしてはあまり癖のないヒロイックな顔つき。
DOTMシリーズ共通システムである変形武器、メックテックウェポン
「エナジョンソード」が付属。サイバトロン星でオプティマスから譲り受けた剣を地球にてメックテックウェポンで改造した武器。名前、設定に反して箱型のブラスターな訳ですが、後ろのトリガーを引くと折りたたまれていた部分が・・・
伸びてソードが展開します。トリガーを離すとスプリングで元に戻ってしまうものの、説明書に記載はありませんが押し込んだまま捻れば固定可能。正直、ブラスターとしては不格好、剣としても形が微妙だったりとあまり好きなメックテックウェポンでは無かったり。
5ミリジョイントで各部に装備出来ますが、ビークルモードでは機首下の着陸脚を収納してセットすることで、エネルゴンソードの車輪のモールドが代わりの着陸脚になるので一番合っているかと。
ロボットモードでも装備。ただし肘の関節が緩い為、付属のエナジョンソードの重さに負けがち・・・。この頃は簡易クリック関節すらありませんでしたし。
ポージング近年の通常ラインというのもあってかそれなりに各部は可動。腿のロールはありませんが腰が回転するのが嬉しい。あと先述の通り、やや関節が緩い印象を受けます。
国内版に付属したメックテックカード。今ではあまり馴染みの無くなったテックスペックカードですが、ゲームで使えるカードとしても機能。紙製のTF本体のカードとプラスチック製の透明な武器カードの2枚で構成。
裏面にはWEB版のメックテックウォーズやモバゲーのTFゲーム(共にサービス終了)用のシリアルコードが記載されていました。後はキャンペーンとかの応募にも使ったり。
重ねることで装備している姿を再現。武器カードには右手用と左手用があり、それぞれ1枚ずつ装備可能。また、メックテックウォーズでは特定の組み合わせでコンビネーションが発動。スカイハンマーはスタースクリームに付属のツインナルレイソードとの組み合わせで発動しました。
スカイハンマー本体にある5ミリジョイントとCクリップジョイントを使って武器をアレコレ装備。一応実写系に付属する武器をチョイスしました。メックテックウェポン自体にも5ミリジョイントがあるので他の武器を付けたり出来ます。
先述の通り、肘の関節が弱くて武器を構えられなかったするのが惜しい。この辺の問題点はシージで改善されて行きましたねー。
玩具オリジナルの航空系オートボットとチームを組ませても良さそう。スカイハンマーは地位も8と高いので指揮官枠とかで
以上
「ダークサイドムーン スカイハンマー」でした。
劇中キャラに混じって何故か投入された完全玩具オリジナルキャラ。ヒロイックな見た目でプロペラの処理もユニーク。シージと比べると関節の緩さなど、5ミリジョイントのカスタムに最適化出来ていない印象はぬぐえませんが、メックテックがあったからこそ、今のシージがある様な気もします。